2011年07月28日

焼き鳥おむすびってなんだ?


久留米市の久留米地域地場産業振興センター(地場産くるめ)が、B級グルメの新商品「焼き鳥おむすび」を開発した。3日からJR久留米駅構内のアンテナショップで販売する。


久留米産の特別栽培米「ほとめき」を使用。


甘みの強い焼き鳥用のタレを混ぜて炊き込み、具材は、焼き目をつけた県産銘柄鶏「はかた一番どり」。味のアクセントに、一味唐辛子を添えている。


1パック2個入りで、通常は260円。


3〜5日は特別に1パック100円(限定50パック)で販売する。


センターの野上即売場統括主査は「焼き鳥の食感を残し、子どもからお年寄りまで楽しめる味になった」とPRしている。


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2011年07月13日

ご当地せんべい


毎日新聞からピックアップ!

 志摩市特産物等販路開拓協議会は、アオサなど志摩の海の幸7種類を配合したせんべいを開発、販売を始めた。

 せんべいは、同協議会の専任販売促進員の池村さんが「海の幸に恵まれた志摩地方ならではのお菓子を」と提案し、誕生した。使用した食材はアオサ、ヒジキ、かつお節、メカブ、イセエビ、アラメ、ワカメで、ジャガイモのでんぷんに練り込んだ。大判(直径12センチ)とミニ判(同2センチ)の2種類を用意し、大判は風味を楽しんでもらおうと味付けはせず、ミニ判は塩とやしオイルをまぶした。

 同協議会加入の10業者が販売を計画し、近鉄鵜方駅前の「志摩乃衆」では、大判1袋(8枚入り)とミニ判1袋(100グラム入り)各580円で販売している。「パリパリとした食感で、志摩の香りがする」と好評という。

 同協議会は09年7月に設立され、市内の特産物を取り扱う30業者が加入し、販路の開拓やアンテナショップの運営、新商品の開発などの業務を進めている。
保険の営業マンへお届けします。
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posted by みゆzwpp at 12:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

ホタテが道路になる!?さすが北海道。


 ホタテ漁が盛んな鹿部町の企業が、産業廃棄物となる貝殻の道路舗装材への再利用に取り組んでいる。水産加工業者が処分に悩んできた貝殻を有効活用することで、廃棄物削減に一役買っている。
 製造するのは同町の水産加工業者らが共同出資する「北海道スカラップ」。同社によると、町で水揚げされるホタテのほぼ全量と、過去に町内に野積みされた貝殻計約7000トンを1年間に処理している。炭酸カルシウムが主成分の貝殻を粉末にし、これまで土壌改良材や炭加工した融雪剤として販売。ただ競合商品もあり、新商品の開発が必要だった。
 今回、本格導入が検討されるのは舗装用アスファルトの混合物。舗装材の空洞をなくすために使われる石灰岩粉末の代替品で、北海道開発局が昨年12月、北斗市に建設中の国道で試験舗装した。約1キロの区間で90トンの貝殻を使用。耐久性に問題がなければ販路拡大につながりそうだ。
 道開発局函館開発建設部工務課の早坂課長は「再利用で廃棄物が減り、地域産業の支援にもなる一石二鳥の試みだ」と期待を寄せる。
 ホタテ加工後、貝殻は野積みされ、処分が課題だったが、06年の同社設立後、町内の野積みは減少した。吉社長は「地元で活用し実績を上げ、多くの人に知ってもらいたい」と話している。
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posted by みゆzwpp at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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