2013年01月05日

中高年の加齢臭…。

頻繁に話題になる加齢臭は、中年以降独特の体臭のことを言います。
特に中高年の男性に多く見られ、加齢臭が生じていることが原因で周囲から忌み嫌われることもあるのだそうです。


通常は40歳程度になってくると多数の方が直面する問題ですが、必ずしも加齢臭を生じるようになるわけではないのです。
仮に加齢臭を引き起こしても、きつい臭いを生じる方と、不快な臭いのしない方がいるのです。


日常的に運動をする習慣があったり、脂を控えるといったような食事に気を付けている場合には、加齢臭を引き起こしにくいと言われています。
裏を返すと、運動をせずに脂物を好んで食べる毎日を過ごしているとやがて嫌な加齢臭に結び付くことになるのです。


不快な加齢臭の原因になるのは、「ノネナール」という物質とされています。
このノネナールと呼ばれる成分の臭いは、古雑誌、ブルーチーズ、蝋燭、押入れなどの臭いに感じられることがあります。


眉間にシワを寄せたくなるような臭いなのですが、これらの他に足やタバコによる臭い、汗の臭気が付け足され、臭いに異常が見られるようになるのです。


中高年に差し掛かると、その加齢臭に輪をかけるようにしておやじ臭さが混合されてしまいます。
加齢臭は一ヶ所から臭いを生じさせているのではなく、まさに全身から発生しているのです。
ですから、加齢臭を抑制するには安易に香水などに手を出すのではなく、根元にある原因を見付けなければなりません。


数は少ないですが20代で加齢臭を漂わせる恐れがありますので、若さにかまけて油断するのは禁物です。
加齢臭の臭気を軽減させたいのであれば、なるべく急いで根本原因を取り除くことが肝心です。
posted by みゆzwpp at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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