2011年07月13日

ご当地せんべい


毎日新聞からピックアップ!

 志摩市特産物等販路開拓協議会は、アオサなど志摩の海の幸7種類を配合したせんべいを開発、販売を始めた。

 せんべいは、同協議会の専任販売促進員の池村さんが「海の幸に恵まれた志摩地方ならではのお菓子を」と提案し、誕生した。使用した食材はアオサ、ヒジキ、かつお節、メカブ、イセエビ、アラメ、ワカメで、ジャガイモのでんぷんに練り込んだ。大判(直径12センチ)とミニ判(同2センチ)の2種類を用意し、大判は風味を楽しんでもらおうと味付けはせず、ミニ判は塩とやしオイルをまぶした。

 同協議会加入の10業者が販売を計画し、近鉄鵜方駅前の「志摩乃衆」では、大判1袋(8枚入り)とミニ判1袋(100グラム入り)各580円で販売している。「パリパリとした食感で、志摩の香りがする」と好評という。

 同協議会は09年7月に設立され、市内の特産物を取り扱う30業者が加入し、販路の開拓やアンテナショップの運営、新商品の開発などの業務を進めている。
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posted by みゆzwpp at 12:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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